ロトロニック 二酸化炭素濃度計

CO2ディスプレイ

オフィス、教室、スタジオなど密閉空間のCOVID-19の感染リスク低減の換気対策

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室内空間の空気品質ガイドライン

【適切は換気の効果は?】

CO2濃度上昇に伴う倦怠感や集中力の低下等を防ぐのみならず、エアロゾル化したウィルスや細菌等の濃度を低下させる事が期待できます。

世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス(COVID-19)は、日本においても経済や生活に非常に深刻なダメージを与えています。明るい兆しが見えつつある医療手段の他に「感染防止に関する人々の行動指針」として求められている対策の1つに「換気」(空気品質の維持)があります。

室内の二酸化炭素(CO2)濃度が「換気」の目安になります。ロトロニック社のCO2ディスプレイは簡単に室内の空気品質を知ることができます。適切な空気品質を保つためには、最適な二酸化炭素濃度、相対湿度、温度を維持することが重要です。大型で非常に視認性の高いディスプレイなので室内に1台あると全員が一目で確認することができます。新しい日常の中で従業員や生徒、顧客の安全・健康維持のためにお役立てください。

  • 二酸化炭素濃度 – CO2(ppm)
  • 多人数がいる空間で換気が不十分な状態は、二酸化炭素濃度が上昇し倦怠感や集中力の低下を発生させるほか、ウィルス等の濃度上昇リスクも考えられます。
    換気のタイミングと換気量の目安として二酸化炭素濃度は、最適な指針とされています。
  • Recommendation:1000 ppm未満
  • 温度 – ℃
  • Recommendation:40-70 %
  • 相対湿度 – %RH
  • Recommendation:18-28℃

空気品質モニター CO2ディスプレイの仕様

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測定範囲(二酸化炭素)
0~5000ppm
電源
AC100V
測定範囲(相対湿度)
0~90%RH
消費電力
0.7A
測定範囲(温度)
0~+50℃
ハウジング材質
ABS
精度@23±5℃
  • 二酸化炭素:±30ppm
  • 相対湿度:±2.5%(10~90%RH)
  • 温度:±0.3℃
CE/EMC適合
2004/18/EC
寸法
330 x 250 x 50 mm
湿度センサー
Rotronic Hygromer@IN-1
重量
1400g
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